宿題においても…


こんにちは☆
本庄のおうちの田邉香苗(ベッキ―)です!

一年生も給食が始まり、宿題も出るようになりました。
この写真は、帰ってきてすぐにランドセルを空け、宿題をしている瞬間です。
前回のシンタのブログにもありましたが「子どもたちが主体的になる体験や考えを」はここにも現れていました。
何度もお伝えしていますが、ここでは’宿題の時間’という決められた時間はありません。もちろん促しはします。
写真のよう、帰ってきてすぐに宿題をはじめる子どもたちには
「おっ!やってるねー!宿題!」と言ってみると…
「だって早くやった方が静かに宿題できるし、後でいっぱい遊べるし!」
ごもっとも。自分たちが自分で考え行動している証拠です。

反対に、帰ってきてすぐに外へ出て遊ぶ子どもたちの考えは
「ちょっと遊びたい。おやつが終わってからするー!」
これも自分の時間の使い方を考えて行動しているということになります。

現実に、実行出来なくて保護者の方のお迎えが来てしまい、涙を流す子どももいますが…。この子は、次の日から帰ってきてすぐに宿題をはじめたのを良く覚えています。
もし、私たちがあれやこれやと子どもたちに言い過ぎてしまったら、こういった体験は減ってしまうと思うのです。

焼き芋集団!
焼きそば集団!
坂本さんの’ししおどし’に感激!
今流行りのお笑いが?!笑

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