夏休みの思い出 実験教室その①

みなさんこんにちは。
夏休みはいろいろとご協力ありがとうございました。
暑い夏でしたが、おかげ様で大きな事故等なく無事に過ごすことができました。

夏休み期間の取り組みを数回に分けてブログにアップしていこうと思います。
まずは、夏の実験教室です。
市内在住の渡辺さんにお越しいただき、身近な物を使った化学実験をいろいろしていただき勉強させてもらいました。
塩の結晶づくりでは、一人ひとりが塩の量を計り、よくかき混ぜて水溶液を作ります。
この実験では、同じ物を使うのに全く違う結晶ができます。かき混ぜ方や量を正確に計っているか、水溶液を置く場所等それぞれよく自分で考えます。
自分がどんな物を使って、どのように実験をしたかを記録します。
こちらは電気の発電について実験を行っています。

普段身近にあたりまえにある電気ですが、いざ発電をするために発電装置のハンドルをグルグルまわしてみると、電球の灯をつけるだけでも子どもたちは
「疲れたー!」「電気ためておきたい」「こんなにやってこれだけしか発電できないの」
いろいろなことに気付きますね。
実験教室の中で渡辺さんは、よく子ども達にこんな質問や言葉を投げかけていました。
「どうしてだと思う。」「なんでそう思うの?」「いい考えだね!」
答えをすぐに出さずに、また子どもが自分の頭で考えた答えを受け入れてから実験の結果の説明をしていくことは子どもの成長のためにとても大切なことですね。

他の実験教室の様子も後ほどお伝えしていきますね。

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