大豆の収穫は子どもたちの大切な「しごと」☆

みなさんこんにちは☆
本庄のおうちの飯島紳太郎(しんた)です!


台風の後はすっかり秋らしい風がふいていますね。
昨日は十三夜のお月様もきれいでした☆
さてじぃじとばぁばの宝物ファームでは7月初旬にまいた本庄地区の在来大豆「せきねまめ」が順調に育ち、収穫することができました。

今は枝豆用として収穫しています。
見てください!
みんながまいた一つの種(いのち)からたくさんの豆ができました。
大地と子どもたちのおかげです!ありがとう☆

収穫をするのはもちろん子どもたち。
自分たちで育てた豆がどうやってなっているのかを観察しながら、枝から豆をもいでいます。
また、豆についていた青虫やバッタをみつけキャーキャーという声も。

 ここでも子ども達に指示を出し過ぎず、考えて行動することを実践しました。
すると子どもたち同士で役割分担を決めて「しごと」に取り掛かります。
ある子どもは枝から豆をもぐ、ある子どもは豆を選別する、ある子どもは枝を片づける。
大人がこうしなさい、ああしなさいということは作業の効率化にはつながりますが、子どもの「考える力」の育成にはつながりません。

ここがじぃじとばぁばの宝物の大切なコンセプトの中に「しごと」を取り入れている意味なのです。
一過性の体験学習では、「しごと」の表面的な部分しか学べず、「しごと」をする心構えや達成感・感謝などの本質的な部分が学べません。

ですからじぃじとばぁばの宝物では、子どもたちが日常から「しごと」ができる環境作りに力を入れています。
もしこのブログを読んでくれている方の中で、子どもに体験させてみたい仕事などがありましたらご連絡お待ちしていますね(^-^)

そうそう。もう一つ大切なことは「しごと」と「労働」は全く異なる物です。
幼少期からこの違いを丁寧に子どもに伝えていけば、自分がどう「しごと」に携わっていいか大人になってから迷わなくなります。

豆とてもおいしくいただけました(^-^)

それでは☆

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