『部屋の名前総選挙』投票編!

 1月半ばのある日のこと。


「ねえよっしー。なんか最近ウチの周りを、

でっかい写真を貼ったクルマが名前を呼びながら通る

んだけど、あれ何?」
「ん?・・・ああ!あれは選挙カーだよ」


ちょうど本庄市では、市長選・市議会議員選挙が行われている時期でした。



「ふーん。選挙って何なの?

「選挙っていうのは・・・みんなの意見を集めて、なにかを決めることだよ」


・・・説明はしてみたものの。

近い将来、今の小学生の子どもたちにも関わってくる「選挙」のこと。

そのしくみや「投票」のやり方など、もう少し分かりやすく、楽しく伝えられないだろうか?


と、いうわけで!

実際に本庄のおうちでも「選挙」をやってみることにしました!


決めるのはコチラ、
本庄のおうちの「部屋の名前」


ちょうど来年度の新メンバー入所に向けて、

それぞれの部屋に分かりやすい「正式名称」を付けようと、

みんなからアイデアを募集していたところでした。



せっかくやるからには、できるだけ「ホンモノ」に近いスタイルで。


まずは選挙のおしらせ。

みんなに今回の取り組みの内容を説明し、部屋の名前の「候補」を掲示します。
ホンモノの選挙の例も交えながら、

☆みんなが呼ぶ名前になるので、口に出してイヤでないものを選ぶこと、
☆一度決まったものは簡単には変えられないこと、

約束事を伝えて、それぞれマジメにじっくりと悩んでもらいます。


合わせて、選挙会場の準備。

ロッカーの天板を一段外して、
小物入れの引き出しをふたつ合わせて貼り付ければ・・・
投票所」と「投票箱」の完成!
受付も設けて、「投票用紙」とえんぴつも準備完了。

スタッフによるデモンストレーションを終えると、さっそく一番手が名乗り出てくれました。


「投票します!」

「お名前を教えてもらえますか?」

「中央小の〇〇です!」

「ありがとうございます。
ではこちらの投票用紙を、あちらの投票所で記入をお願いします」

「はーい!」
書き終えた投票用紙は、折りたたんで投票箱へ。

最後にえんぴつを返却して、

「投票ごくろうさまでした。
こちらの投票済証をお持ち帰りください」
「どうもー!」


こうして投票がスタート!

期間は1週間。

果たして何人が参加して、部屋の名前はどれに決まるのでしょうか?
お楽しみに!

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