豆を見守るしごと☆

みなさんこんにちは☆
本庄のおうちの飯島紳太郎です!

まだ暑い日が続きますが、空はすっかり秋空になってきましたね。

「〇〇の秋」と言いますが、今日の秋は「収穫の秋」!
そうです。7月にみんなで畑にまいた在来大豆の「せきねまめ」の花が咲き終わり、そこから実がなってきました!

みんなで水やりをしたり、草を抜いたり、棒を立てたりして育ててきました!
豆を育てることは子ども達の仕事の1つです。

「193粒まいた種から何粒とれるのかな?」

豆がどのようにして実になるかをはじめて見た子どももいます。
古くからこの地域に伝わる大切な豆は、先人によって大切に守られてきました。
それは子どもも豆も同じこと。
地域の人で見守ってこそ、立派に成長していくものだと思います。

見守り、見守られ、人はそうやって生きていくんだなあと豆を見守る子ども達を見て素直に思いました。
収穫まであと少し!最後まで見守っていこう☆

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