夏休みの思い出(守親さんとの対話編)

みなさんこんにちは!
本庄のおうちの飯島紳太郎(しんた)です。

大雨が降り続き、各地で災害が発生しています。
ここ本庄市でも一時避難勧告がでましたが、皆さんは大丈夫でしたでしょうか?

大雨は降った後の河川等には十分注意しましょう。
さて、今回も夏休みの思い出を振り返っていきたいと思います。

今日のテーマは「守親」さん。

じぃじとばぁばの宝物では、子ども達の生きる力を育む為に地域のシニアの方=「守親(もりおや)さん」に協力をしていただきながら、日々生活をしています。
 夏休み中も、たくさん活躍していただきました。
子どもと一緒に釘を打つ練習をしてくれています。
夏休みの宿題の1つ。工作では、子ども達が自分で書いた設計図を基に、守親さんが木をカットしていきます。この木も廃材を利用して作っています。

物を大切にすることも、守親さんが伝えることでより伝わります。
カットした木は、守親さんと子どもで協力しながら組み立てます。
組み立てたら釘を打ち、固定します。
仕上げに紙やすりで磨いて完成です!

会話をしながら、楽しみながら作品は完成しました。
そして完成までのプロセスは、子どもにとってとても貴重な体験になっています☆
流しそうめんの準備の手際もとても早いです!
流しそうめんをする時も、一緒に組み立てを手伝ってもらいました。

また、この竹も日頃来ていただいている守親さんが持ってきてくれました。
このように、子ども達が楽しく過ごせる環境作りの為に守親さんはいつも尽力してくれます。
豊富な体験と知恵により、クオリティの高い「もの」を作りあげていく守親さんは、私たちにとって生きる力を育む源をなっています。

それでは!

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