学生ボランティアに参画していただく意味☆

みなさんこんにちは!
本庄のおうちの飯島紳太郎(しんた)です☆
ひまわりの花が種になり、その種を冬になる前に鳥達が食べています。
すっかり秋になってきました。
さて、じぃじとばぁばの宝物では、守親さんの他に大学生を中心とした学生ボランティアにも関わっていただいています。
特に長期休みは大学生の他にも高校生、中学生の学ボランティアも受け入れています。
いろいろな世代が交流することで、今まで気付けなかった新しい発想や感情も生まれてきます。
大学生達も、子ども達とどう関わっていけばよいか自分で考えます。
主に、学生ボランティアの中心は大学生です。
保育学や社会福祉学などの児童福祉系などの学部の学生もいれば、薬学や栄養学、政治経済を学んでいる学生もおり多様です。
また、高校生や中学生も長期休みを利用して子ども達と関わってくれます。
共通していることは、子ども達と一緒に何かを取り組み、楽しむことが好きなことです。
一緒に楽しめることが何よりの強みです♪
論語の中で、「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」という言葉がありますね。
もちろん、子どもと接する時にはどうすれば良いか知識を要することもあります。しかし、知識があり物事に詳しい事とあわせて、好きであること、ましては楽しむことは知識と同等、それ以上に必要な要素ではないでしょうか。
そしてそれをが学生ボランティア達はできるのです。
子ども達の前で話すことも、大学生にとっては貴重な場です☆
子ども達も、楽しそうな大人や真剣な表情の大人の顔を見て成長します。
また、大学生をはじめとする学生も、普段勉強していることを子ども達に前で実践でき成長します。
交流することで双方にとって、よい変化があらわれます。
誰が学生ボランティアかわかりますか?
私たちは、多様な環境の中で子育てができる環境作りを目指しています。
子どもからお年寄りまで、ニコニコ笑っている穏やかな環境で育まれた子ども達は、きっと大人になり、親になり、おじいいちゃん、おばあちゃんになっても穏やかでニコニコ笑って過ごせるような気がします。
ここに通所する子ども達も、地域の人もこの場がホッと一息つける居場所となるようにしてきます☆

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