農作業体験と久々の小野じい。

みなさんこんにちは!
じぃじとばぁばの宝物 本庄のおうちのツッチーです。

現在、本庄のおうちでは庭で花や野菜のタネを植えるなど、
農作業を皆と楽しんでいます^ ^
この写真に見えるのは、ルッコラと小松菜。
そしてその奥には、女の子2人が「私たちも自分の畑が欲しい!」と熱いリクエスト(?)があったため、彼女たち専用の畑が区画されています。
このあと2人はにんじんと大根の種を植えて、現在すくすくと育っています。
そして、最初の写真の右下に見えている「らっかせい」の文字が書かれた木の板。
これ、よーく見てみると…
「せ」の文字がなんとも可愛らしいことに!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
「これはこれで味があって良い!!(byシンタ)」とのことで、あえてこのままにして落花生の種を植えました。
一方こちらの子は、自分の鉢で大豆の苗を移しています。
大きくなるといいね!(๑>◡<๑)
他にもチンゲンサイやとうもろこし、花などもたくさん植えて、庭がとっても賑やかで生き生きしてきました!その中でチンゲンサイと小松菜は成長がとても早く、この前一度収穫して、皆で持ち帰りました。
私もひと束おすそ分けをしてもらい、美味しくいだだきました(^^)
そしてこちらは、数年ぶりの小野じいです!
コロナ禍でなかなか来てもらうことが難しかったボランティアの方ですが、今年度から少しずつ活動を再開し始めた中で、シニアボランティアの方にも少しずつ声を掛けさせていただき、また活動に参加をしてもらうことになりました♫

この日は早速、壊れてしまった竹馬を直してもらいました!
小野じいの近くで興味津々な男の子たちも、お手伝いをしていました。
また、室内では将棋をさしたりテーブルの様子を見ていただくなど、外でも中でも精力的に活動してくださいました。

先日、小野さんから「もし囲碁に興味がある子がいたら、教えてあげたいです」という提案をいただきました。
その中で、こんな話を伺いました。

「私は20代前半で囲碁と初めて出会い、碁会所で年上の囲碁のベテランの方たちにその打ち方を学びました。
囲碁は陣地を確保するのが重要ですが、そうして局地的な部分だけを見ていると、あっという間に負けてしまいます。
そこで教わったのが『全体を俯瞰すること』の大切さでした。
『全体の様子を窺いながら局地の戦略を立てることが重要である』ということを学ぶことができました。
そしてそれは、私の仕事観に大きな影響を及ぼしました。
仕事でも、目の前の仕事に囚われすぎると上手く行かないことが多いですから。
だから私はそういうことを、子どもたちにも囲碁を通じて伝えたい」

私はとても感銘を受けました。

そんな経験ができるのも、じぃじとばぁばの宝物ならではです。
こうしたシニアの方々に囲まれて過ごせる時間を、子どもたちには大切にして欲しいと思います。

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