いきものとこどもたち -本庄のおうち編-

こんにちは!よっしーです。
今回は、本庄のおうちでの子どもたちと生き物のふれあいを紹介します。

ぐんぐんと気温が上がってきたこの頃。
夏真っ盛りになる少し前、本庄のおうちでは、子どもたちと一緒にメダカのお引越しをしました!
これまでは玄関先の水槽で飼っていたのですが、最近なんだか元気が無い様子が続いていました。
ちょうど親御さんから、新しいメダカの仲間を分けていただいたこともあって、思い切って引越しを決行!

引っ越し先はこちらーーー
昔ながらの、常滑焼(とこなめやき)の「甕(かめ)」!
梅干しの保管などにもよく使われている陶器です。
まずは、甕をキレイに掃除。
生き物の環境に、洗剤はご法度です。
繰り返し水洗いをして、汚れを落としていきます。

甕が用意できたら、カルキを抜いた水を張って、いよいよ生き物たちの引越しです。
メダカ係の子をはじめ、1年生の子たちが続々集まって、お手伝いをしてくれます。
「俺もやりたい!」
「それ終わったら交代して!」

交代で水草をていねいに洗って、ひとつずつ移していきます。
「なにこれ、ヌルヌルする!」
「ワカメみたいだ、ワカメ!」

にぎやかなお引越しです。
大騒ぎの1年生の傍ら、3・4年生の子たちは、着々と作業を進めていきます。
その後ろ姿は、頼もしい限りです。

水槽の水も少し甕の水にミックスしたら、メダカを甕に移して、お引越しは完了!
ホテイアオイも加わって、見た目にも涼しげな新居になりました。
不思議なことに甕に移ってから、メダカたちはどんどん元気になりました。
身体もぐんぐん大きくなって、泳ぎも以前よりダイナミックです。

ナチュラルな甕の環境が良かったのかもしれませんが、子どもたちの元気に触れたおかげかな、とも思ったりします。
玄関先を涼やかに彩る、メダカのおうち。
お迎えに来た際は、ぜひぜひ覗いていってみてください。

それではまた!
▽▲▽よっしー▽▲▽

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